内部監査員レベルアップ研修 コミュニケーション研修 

コミュニケーション能力認定講座社員研修のご案内

内部監査員には、専門知識以上にコミュニケーション能力が必要。

 ISO9001やISO14001を取得した企業では、内部監査が必要になってきます。
内部監査員の基礎教育では、ISO規格を勉強したり、模擬監査をしたりしますが
本当に必要な能力は、コミュニケーション能力です。

内部監査員のコミュニケーション能力が不足していると、有効な内部監査が
できないだけでなく、被監査部署とトラブルが起きたり、人間関係が悪化する
ケースも見られます。

そこで、コンサルタントとして多くの企業にアドバイスをしてきた弊社では、
自社に役立つ有効な内部監査をするために、内部監査員向けの
コミュニケーション能力レベルアップ研修を実施いたします。

この研修では、実際に企業が使っている、マニュアルや帳票類を使って
行いますので、非常に実践的な内容となっています。

<主なカリキュラム>

1.内部監査員は社内コンサルタント
  内部監査員の役割は、自社に適したマネジメントシステムにするために、
  問題点を発見し、経営層に改善提案する社内コンサルタントです。

2.内部監査員に必要な傾聴スキル
  内部監査で重要なのは、相手に話してもらうこと。そのためには
  傾聴スキルを使って相手が話しやすい場をつくることが第1歩となります。

3.内部監査員に必要な質問スキル
  規格の要求事項をただ質問しても、問題点は見つけることができても
  解決策はでてきません。
  そこで、被監査部署の問題点を整理し、自然に解決策がでてくる
  一連の質問のしかたを学びます。




 

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